Money Clip

お金に関するニュースをクリップ!

通貨

知っておいて損はない!約10年サイクルで起きる金融危機とは?

FRBは6月13日のFOMCにおいて利上げをすることを発表した上、年内にあと2回の利上げに前向きな発言をしていた。利上げが行われると必然的にドル高円安となる(下記で説明)が、金融危機が約10年サイクルで起きていることもあり、超円高になる可能性がある。為…

欧米の利上げ加速、取り残される日本の金融政策

欧米が相次いで金融政策の正常化に向かう中、日本銀行はいまだに2%というインフレ(物価上昇率)目標の実現の見通しがつかないため、これまで通り大規模な金融緩和策の維持を決定した。これによって日本だけが取り残される構図が鮮明化している。 世界の潮流…

FOMCを終えたドル円の相場状況は?今後の展開をチャート付きで解説!

市場の予想通りFOMCで利上げが発表され、2018年度内にあと2回の利上げに前向きなコメントを発表したFRB。ドル円はFOMC後一旦は上昇したものの、反落した形になっており、今後の相場環境の予測が大事となる。本記事ではFOMCや米朝首脳会談など、ビッグイベン…

米雇用統計を終えたドル円の展望!6月の終値を予測!

6月は決算中間期にあたる企業が多く、相場の転換点になることが多い。2017年6月の始値が110.97円、終値が112.35円と円安で終えた中、2018年6月の始値は108.8円と昨年よりも円高な幕開けをした。 下記で述べる欧州の政治リスクが意識され急転直下でリスクが後…

現金が無くなる日が来る!?キャッシュレス化が招く未来を推測!

経済産業省はキャッシュレス決済の比率を2025年には40%、将来は80%を目指すと提言している。経済産業省―キャッシュレス・ビジョン 今後キャッシュレス化が進行していけば、よりキャッシュレス決済利用者の比率を加速させるべく、日本の後押しにより店舗側…

キャッシュレスの最新系 !?超便利「QRコード決済」は知らなきゃ絶対ソン !

スマートフォンやiPadでQRコードを読み取っておこなうQRコード決済、別名「スマホアプリ決済サービス」が爆発的な普及の兆しを見せしつつあることはご存知でしょうか?こういった、現金以外で支払う方法は「キャッシュレス」と呼ばれ、スマートフォンやiPad…

波に乗り遅れるな!キャッシュレスライフの実態を徹底解説!

キャッシュレスは直訳するとお金を持たないという意味合いを持っており、日常生活に於いて現金を所持せずとも一般的な生活を送ることが出来ることを指している言葉だ。筆者自身、数年前からキャッシュレスライフを送っており、ある場面以外の場では完全にキ…

安心・安全な仮想通貨コミュニティをご紹介!加入する方法とは?

仮想通貨コミュニティのメンバーであれば、最新のICO案件や仮想通貨の税金に関することなど、仮想通貨全般に関わる情報を迅速に会得することが出来るというメリットがある。ただ、仮想通貨のコミュニティはどのような手段で加入すれば良いのか疑問に感じてい…

仮想通貨コミュニティとは?メリットやデメリットなど徹底解剖!

ビットコインやアルトコインなど数多くの仮想通貨なるものがICOを介し世に繰り出されているが、日常生活をしている上でこれらの情報を一早く察知するためにはどうしたら良いだろうか。ネットで検索すればヒットすることもあるだろうが、いちいち検索をかけて…

仮想通貨が将来とも世界から決して消滅しない理由

今年に入って目立つのは仮想通貨がらみの事故・事件だ。メディアの取り上げ方も、自明の犯罪者のごとき扱いが多い。日増しに高まるのは“規制強化”の声ばかりである。ただ仮想通貨の「悪者」論には、どんな悲観的な論者でも全否定は決してしない。中核技術の…

【ICO】SNSの一括化!新時代をもたらすQONECT COINの可能性

昨今様々なアルトコインのICOが行われており、アルトコインの数は1,000種類を超えたとも報じられている。そんな仮想通貨ブームの最中、非常に興味深いICOのプレセールが行われる。それが「QONECT COIN(コネクトコイン)」だ。本記事ではSNSに新時代をもたら…

「バブル」一服も、乱高下は必至の仮想通貨の今後

ビットコインをはじめとする仮想通貨が“投機”対象として脚光を浴び、昨2017年は1年間で、その価格がざっと20倍に高騰するという「バブル」となった。年末の流出事件も受け、一時の熱狂ぶりはやや後退したものの、またここにきてジワリ価格は上昇に入っている…

急ピッチのフィンテック進化で待ったなしとなった「銀行大変革」

超低金利が長期化し銀行の儲けの柱だった利ザヤ(預金金利と貸出金利の差)は、じりじりと年を追って縮小の一途にあります。保有する株や債券の売却による益出しや、金融商品の販売で手数料収入を得ようと懸命ですが、抜本的なこれといった打開策が見いだせ…

ビットコインよりも面白い?仮想通貨あれこれ

CBOE(米国・シカゴ先物取引所)のビットコイン先物上場に続いて、CME(シカゴ通貨先物取引所「シカゴマーカンタイル取引所」)にも先物が上場された。CBOEより取引量が大きなCME上場で、ビットコインの取引はさらに活性化した。 日本でも大きな関心を集めて…

レンジ内のドル/円相場は、いつ変動するか?

2017年の値動きが少なく、レンジ内で変動するドル/円相場は、いつまでレンジ内に留まり続けるのか?どんなきっかけがあればレンジを越えた変動が開始するのだろうか?様々な要因で動く為替市場の現状と今後の展開を考えてみたい。

ビットコイン価格はどこまで上昇するか【仮想通貨の価格変動】

仮想通貨最大の取引量を続けるビットコイン(BTC)価格が上昇している。今後の取引市場におけるビットコイン等の仮想通貨の投機的な価格変動は、誕生後の期間が短く、過去の経験が少ない上に理論的な価格形成根拠も不明確なため価格予測が難しいと言われる。こ…

先物取引市場誕生で変わるか?仮想通貨取引

米国でビットコインの先物取引市場が開設される見込みとなった。急激な乱高下を繰り返してきたビットコイン価格の安定と取引活性化が期待されている。また、日本発のモナコイン取引も最近人気化している。こうした仮想通貨人気の背景に、インフレの影もある…

米レパトリ減税実施は日本企業へどんな影響を与えるか?

迷走を続けてきた米トランプ政権だが、最近になって漸くいくつかの経済政策が具体化し始めた。その中でも世界経済への影響が注目されているのが、レパトリ減税の実施だ。米国企業が海外で得た多額の収益の本国還流を促す政策は、米国経済・世界経済・日本経…

【EU世論調査】ユーロバロメーターはいつ、どんな時に動くか?

日米欧の経済圏の中では、EU諸国・ユーロ経済圏は好調な景気を維持し、ユーロ相場も堅調だ。ユーロ圏は、ブレクジットやギリシャ危機を乗り越え、仏のマクロン大統領選出を契機に経済安定度と成長期待が高まっている。 政治に不安定要素を抱える日米とは異な…

安全通貨の「円」が売られるときはいつか?

上空をミサイル通行が予告されても買われる円の強さは、世界の通貨の中でも際立っている。メディアでは、地政学リスクの高まりで上昇する円相場に「安全資産の円が買われた」とステロタイプの反応を示すが、円買いの理由はかならずしも一様ではない。今後予…

ドル安、円安、ユーロ高傾向の先にあるもの

ドル弱含みの中、ユーロは各通貨に対しで強い動きを示しているが、日本円については国内政治情勢も絡んだ、やや方向感のつかみづらい動きが続いている。様々な要因で変動する、これら主軸3通貨の今後の動きと相場を左右する要因について、ユーロ圏の現状と今…

欧米日、各中央銀行の出口戦略はどうなる?

先進各国の中央銀行の「出口戦略」が話題になっている。米国では、6月のFOMC(米連邦公開市場委員会)でFRB(米連邦準備制度理事会)保有資産の圧縮開始について声明を出した。EUにおいても、ECB(欧州中央銀行)が金融緩和解除について議論していることは公…

仮想通貨ビットコインの魅力と投資リスク

仮想通貨が流通し始めている。特に普及が進んでいるビットコイン(BTC)は、日本国内でもスマホさえあれば利用できる店舗等が増加中だ。これら仮想通貨の現状と可能性、そして取引市場における投機的な価格変動が今後どうなるのか。元本等の保有リスクや投資…

米国の現状から考察する日本の株式市場

昨今、「為替と株価の連動感が無くなっている」という意見をよく耳にする。いわゆる “米ドルが安くなっているのに、NYダウ等の米国の株価指数が軒並み高くなっている” という現象だ。 本来であれば、株式市場が活性化するという事は、そこに投下するための米…

企業決算予想と想定レートから見える企業戦略

3月期決算企業の2016年度決算と今期業績見通しが発表され、2017年度業績予想の前提として、上場企業では500社近くがドル/円等の「想定為替レート」を併せて発表している。輸出入企業では各社の想定為替レートと業績予想が密接に関係しており、想定する為替…

為替市場はEU崩壊を予測するか?ユーロとEUの未来を探る

フランス大統領選の第1回投票は、事前の世論調査通りマクロン氏が1位となり、3位以下の他候補からの支持表明もあって第2回投票での大統領選出に近づいた。この結果により値下がり傾向にあったユーロは大きく上昇した。しかし、今後も火種が残る欧州政治…

円高の不思議。ミサイル発射・国会混迷でなぜ円が上がるのか?

北朝鮮のミサイル4発が発射された2月12日、円/ドルレートは約30銭円高に振れた。さらに国会への森友学園前理事長喚問後の秘書官FAX公表後、翌週初の為替は1円を越える円高となった。 通常、自国への攻撃懸念や内政混乱は通貨安理由であり、理論的に…

フィンテックで大化けするか?意外な金融銘柄

出典:venturescanner.com 大手生命保険会社やメガバンクがフィンテック(Fin Tech)活用拡大とのニュースが大きく取り上げられ、これまで話題だけ先行していた感のあるフィンテックも今後、金融機関の収益を占う大きなファクターとして再び注目されている。 …