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お金に関するニュースをクリップ!

投資

NISA-金融機関職員約100名から説明を受けて感じた注意点&デメリット

「NISA」は、その言葉を知らない人はいないほど身近になりつつある、株や投資信託などをおこなう際に活用する制度のひとつです。ただ、このNISAのメリットとデメリット、注意点などについて詳しく知っている人は意外に少ないようです。実際、金融機関職員約1…

FOMCを終えたドル円の相場状況は?今後の展開をチャート付きで解説!

市場の予想通りFOMCで利上げが発表され、2018年度内にあと2回の利上げに前向きなコメントを発表したFRB。ドル円はFOMC後一旦は上昇したものの、反落した形になっており、今後の相場環境の予測が大事となる。本記事ではFOMCや米朝首脳会談など、ビッグイベン…

解約時に愕然?知らないこと怖い、毎月分配型投資信託の落とし穴

投資信託を運用していて「元本が減っている!」と解約時に愕然としても、後の祭。どうしようもないのが現実です。定期的に届く通知書も、確認しなければ何の意味もありません。 毎月分配型投資信託の仕組みを知ることで、「どういったことに気をつければいい…

米雇用統計を終えたドル円の展望!6月の終値を予測!

6月は決算中間期にあたる企業が多く、相場の転換点になることが多い。2017年6月の始値が110.97円、終値が112.35円と円安で終えた中、2018年6月の始値は108.8円と昨年よりも円高な幕開けをした。 下記で述べる欧州の政治リスクが意識され急転直下でリスクが後…

老後資金は不動産投資で稼ぐ?種類とリスク、落とし穴を大公開!

「老後はお金の心配もせず悠々自適に暮らしたい」と思うのは、ごく自然なことでしょう。そういったニーズを受け、介護保険、個人年金保険、確定拠出年金など、老後に備える投資商品がたくさん販売されています。持っている資産を貯蓄や投資で増やしていこう…

近づく「大相場」に向け、いま“優良成長株”を仕込むとき──特選3銘柄(ブリヂストン、キヤノン、テルモ)

株式で資産形成をめざす人に勧めたいのは、ズバリ中長期的な視点に立った投資である。短期勝負で一喜一憂する展開は取らない。これからが長い上げ相場の本番を迎えるからだ。 アベノミクスで、日経平均は8200円台から約6年間を経て今年前半で2万2~3000円と…

安心・安全な仮想通貨コミュニティをご紹介!加入する方法とは?

仮想通貨コミュニティのメンバーであれば、最新のICO案件や仮想通貨の税金に関することなど、仮想通貨全般に関わる情報を迅速に会得することが出来るというメリットがある。ただ、仮想通貨のコミュニティはどのような手段で加入すれば良いのか疑問に感じてい…

仮想通貨が将来とも世界から決して消滅しない理由

今年に入って目立つのは仮想通貨がらみの事故・事件だ。メディアの取り上げ方も、自明の犯罪者のごとき扱いが多い。日増しに高まるのは“規制強化”の声ばかりである。ただ仮想通貨の「悪者」論には、どんな悲観的な論者でも全否定は決してしない。中核技術の…

「バブル」一服も、乱高下は必至の仮想通貨の今後

ビットコインをはじめとする仮想通貨が“投機”対象として脚光を浴び、昨2017年は1年間で、その価格がざっと20倍に高騰するという「バブル」となった。年末の流出事件も受け、一時の熱狂ぶりはやや後退したものの、またここにきてジワリ価格は上昇に入っている…

ビットコインよりも面白い?仮想通貨あれこれ

CBOE(米国・シカゴ先物取引所)のビットコイン先物上場に続いて、CME(シカゴ通貨先物取引所「シカゴマーカンタイル取引所」)にも先物が上場された。CBOEより取引量が大きなCME上場で、ビットコインの取引はさらに活性化した。 日本でも大きな関心を集めて…

レンジ内のドル/円相場は、いつ変動するか?

2017年の値動きが少なく、レンジ内で変動するドル/円相場は、いつまでレンジ内に留まり続けるのか?どんなきっかけがあればレンジを越えた変動が開始するのだろうか?様々な要因で動く為替市場の現状と今後の展開を考えてみたい。

日経平均上値・下値の目処はどこまでか?

強気予想が増えてきた日本の株価予想だが、市場の強気予想が揃った場合に急落することも多いとも言われる。上昇基調の調整局面と騰勢頭打ちから下落に向かう局面との見分けは難しい。企業の業績は引き続き好調だが、上昇局面は外人買いが支える状況が進行す…

ビットコイン価格はどこまで上昇するか【仮想通貨の価格変動】

仮想通貨最大の取引量を続けるビットコイン(BTC)価格が上昇している。今後の取引市場におけるビットコイン等の仮想通貨の投機的な価格変動は、誕生後の期間が短く、過去の経験が少ない上に理論的な価格形成根拠も不明確なため価格予測が難しいと言われる。こ…

再上場、上場廃止、企業統合・・・企業の再編戦略の方向は?

最近、様々な理由から一度上場廃止となった企業の再上場が目立っている。この10年間で約20社あった企業の再上場のうち、25%が2017年の再上場だった。一方、ベスト電器など知名度の高い企業が上場廃止するケースも多い。これらの企業の戦略やその成否と企業…

先物取引市場誕生で変わるか?仮想通貨取引

米国でビットコインの先物取引市場が開設される見込みとなった。急激な乱高下を繰り返してきたビットコイン価格の安定と取引活性化が期待されている。また、日本発のモナコイン取引も最近人気化している。こうした仮想通貨人気の背景に、インフレの影もある…

「つみたてNISA」選ぶべきファンドはインデックスかアクティブか

積立NISA投資型商品が新たに誕生し、2018年1月から制度利用がスタートする。2017年10月から事前の口座開設が可能になったため、取り扱い各社の顧客向け勧誘も拡大している。金融庁が主導した今回の改正趣旨と従来の制度との比較に加え、新制度利用の場合の投…

銀行株は下がる?上がる?明日の銀行業界への課題と期待

最近、株式相場が急回復する中、大手銀行や地方銀行株も買戻しによって上昇しているが、なお比較的低位に位置し、PBR(株価純資産倍率)が1倍を下回る銘柄が多い。海外の金融株も米FRBの12月の利上げ観測を追い風に回復基調とはなったが、ダウ平均の最高値更…

【会社四季報の見方徹底解剖】一歩先の株主優待投資へ!

“投資家のバイブル”ともいえる『会社四季報』だが、ネット全盛の昨今、会社四季報のデータだけなら証券会社等の情報開示で十分と思っている投資家も少なくない。しかし投資で成功している投資家ほど、会社四季報を重要視しているのも事実だ。なぜならば、会…

バイオ銘柄の未来を考える

ライフサイエンス分野は、1996年から開始された政府の科学技術基本計画内等で成長産業の位置付けを得ており、将来の成長が期待される分野だ。こうした時代を背景に、2002年のアンジェスMG(4563)の上場(マザーズ)の頃から、医薬品を中心に「バイオベンチャ…

中国株投資の魅力と見えないリスク

中国の景気減速懸念が薄れ、高値圏にある欧米市場に比べた中国株投資の上昇余地も注目されている。最近の発表でも四半期のGDP成長率で6.9%という中国の高い経済成長等から、一昨年の急落以降、やや落ち着きを取り戻した感のある中国株式市場の、これからの…

【日経平均:東芝除外】レギュラー脱落を下された電器産業の雄

8月1日から東芝(6502)が日経225構成銘柄から外され、入れ替わりでセイコーエプソン(6724)が組み入れられる事が正式に決まった。 もともと東芝は、2017年3月時点で債務超過状態が確認された事により東証2部への鞍替えが決まっていたが、この度、日本の株式市…

日本で大普及するか?!ロボアドバイザーについて徹底解説

最近は、AI(人工知能)バブルとも言われ、AIという言葉を聞かない日は無くなってきました。これからはAIの時代であることは疑いようがないでしょう。AIは私たちの暮らしをより豊かなものにしてくれる多くの可能性を秘めています。そして、そのAIのビッグデ…

仮想通貨ビットコインの魅力と投資リスク

仮想通貨が流通し始めている。特に普及が進んでいるビットコイン(BTC)は、日本国内でもスマホさえあれば利用できる店舗等が増加中だ。これら仮想通貨の現状と可能性、そして取引市場における投機的な価格変動が今後どうなるのか。元本等の保有リスクや投資…

米国の現状から考察する日本の株式市場

昨今、「為替と株価の連動感が無くなっている」という意見をよく耳にする。いわゆる “米ドルが安くなっているのに、NYダウ等の米国の株価指数が軒並み高くなっている” という現象だ。 本来であれば、株式市場が活性化するという事は、そこに投下するための米…

投資信託の選び方と知っておくべき税金のしくみ

株式や債券、FXにNISAなど段々と普及をみせてきた投資手法。老後貯蓄などのライフプランニングに資産形成は付き物である。投資には様々な種類があるが、初心者にとって取り組みやすいのが投資信託だ。投資信託は自ら資産運用するのではなく、専門家が代わり…

初心者必見!株主優待を受け取るために心得ておくべきこと

最近、知名度を上げてきた株主優待。株主でいると、企業からお礼の品として自社製品や優待券がもらえる制度である。しかし株主優待制度に関してはさまざまな決まり事があり、初心者には敷居が高く見える。従って株式投資初心者は、まず株主優待を受け取るた…

自社株買い発表企業の株価パフォーマンス

3月末決算企業の決算発表が進む中、自社株買いを発表する企業数は高い水準を保っている。では、自社株買いの実施(予定・検討)企業の、発表後株価パフォーマンスはどうなっているのだろう。 自社株買い方針発表時には当該企業の株価は人気化するケースが多…

IPO投資のしくみと攻略法を知って、株式投資で大きく儲けよう

未上場企業が株式の新規公開をすること、すなわち新規公開株・新規上場株のことをIPO(Initial Public Offering)という。IPO株は、高確率で公募価格より初値のほうが高くなることが多いため、投資家にとって人気が高い。大きな利益を出せる可能性が高く、初…

「SELL IN MAY!」本当に5月は売りの季節なのか? ~格言の知恵を探る~

「SELL IN MAY(セルインメイ)」という株式格言がある。証券市場の相場変動サイクルなどの要因と過去の経験則から5月は売りの好適期だという。では、今年も5月は売りの好機なのだろうか?現段階では不安定な相場環境から脱し始め、適合するようにも見える…

外資系金融機関が長期保有する優良株の秘密

最近の日本の株式市場で取引出来高の多くを占めるようになっている外国人の売買だが、四半期程度までの短期売買が中心だという見方が一般的だ。 しかし同じ外国人買いでも、海外年金基金やミューチュアルファンドの一部には、長期保有のスタンスをとっている…