Money Clip

お金に関するニュースをクリップ!

「働き方改革」を実現するために個人・会社ができる取り組みとは?

CMや電車の広告でも良く見かけるようになった「働き方改革」という文字。そんな中でも、終電で帰宅する疲れ切ったOLやサラリーマンが減っている実感はありません。実際、転職・求人サービスの「エン転職」が利用者にアンケートを取ったところ、回答者6,768名…

嘘が真実になる時代ーフェイクニュースによる世論操作は世界規模で起きている

SNSの発展により、誰もが気軽に情報を発信し伝達しあえる時代になりました。一見すると大変素晴らしいことのように感じますが、実はこういったSNSを利用して拡散される「フェイクニュース」が世界規模で大きな問題となっています。 特にこのフェイクニュース…

岐路に立つコンビニ業界の多店舗政策──その実態と今後の課題

コンビニは生きていく上で不可欠な “生活インフラ”の位置づけとして全国どこに行っても店舗が存在し、シャッター通りと化した商店街に代わって果たす役割は大きい。コンビニ店舗の「国内“5万店”限界説」が唱えられてきた中、2018年9月末現在で5万5463店に達…

不動産投資の基本!初心者が見るべき「グロス」「ネット」とは

最近では、資産家や投資家だけでなく会社員も不動産投資を始める人が増えてきました。投資による収入源を増やすことで、リストラや会社倒産、想定できない事故などで収入が0になってしまうというリスクを回避することもできます。しかし、何も知識がない状態…

コンテンツメディア価値研究会が発足、ネットコンテンツの品質向上は広告の価値も向上させる?

前回の記事で「テレビ広告の時代は終わり、今後けん引していくのはデジタル広告だ」と書きましたが、それを後押しするかのように大手新聞社や出版社、テレビ・ラジオ局などの運営企業32社が「コンテンツメディア価値研究会」を発足させました。 「コンテンツ…

脚光再び!異次元の活況に沸く日本の半導体メーカー

日本の半導体業界が上げ潮に乗ってきた。AIやIoT(モノのインターネット化)、EV(電気自動車)などへのIT技術革新にともなう需要が、ここにきて爆発的な拡大をしているからだ。流通する世界のデータ量も2021年までの5年間に7倍に増加するという。(米通信…

【生涯支払う保険料がわかる?】インシュアテックが保険業界に起こす革命とは

「あなたの寿命は85歳になり、生涯を通しての保険料は1500万円です」生まれたその日にAIによって寿命が正確に計算され、さらに保険料まで算出されるシステムがテクノロジーの進歩によって生み出されるかもしれない。この技術はまだ夢物語かもしれないが、保…

貯蓄がうまくいかない原因は?メンタルアカウンティングについて

あなたは、貯蓄できていますか?来月こそはちゃんと貯蓄して将来に備えよう!と思っていても気づけば月末に使い切ってしまっているなんてことも・・・。それ、もしかしたらあなたのやる気・根性・意志が弱いからでは無いかもしれません。人には「心の癖」によっ…

テレビ広告の時代は終わった?遂にデジタル広告がけん引する時代に

今年に入ってからよく目にするのが、ついにテレビ広告の時代は終わりが訪れたといったニュースです。確かに、以前と比べると「テレビはつまらなくなった」と答える人が増加し「テレビ離れ」というものが当たり前になった気がします。 そこで今回は、テレビ広…

岐路に立つ自動車業界──IT大手の「制覇」阻止に山積する苦悩と難題

近い将来、すべての車に接続されたネットワークが司令塔になり、運転操作・走行を支配することになる、と専門家は指摘する。無人カーはプラットフォームにつながっているAI(人工知能)によって“自動運転”され、位置の特定、障害物の検知を的確に行いながら…

【理想と現実】日本のキャッシュレス化が進まない本当の原因とは

コンビニやスーパーでの会計時、皆さんが財布から取り出すのは現金だろうか。それとも、電子マネーやクレジットカード、もしくはスマートフォン決済をするのだろうか。私が思うに、ほとんどの人は現金支払いを選ぶだろう。普段あなたが何気なく支払い方法を…

初心者投資家必見!知らないと損する「投資メンタル」とは?

投資を始める理由は人それぞれ。「個人投資家として生計を立てていきたい。」「副業として収入源にしたい。」様々な思いがあってのスタートですよね。 投資といっても株やFX・不動産・国債・仮想通貨など種類はたくさんありますが、ここで紹介していくのは「…

小売業界の格段に進むPB戦略で忍び寄る「メーカーを支配する日」

小売業者が自ら企画・開発したプライベートブランド(PB)──。メーカーが支配する市場に対抗して、狼煙を上げた中内㓛が創業したダイエーによる“小売革命”の後、PB製品は独自な販売商法の1つとして模索・拡大をし続け、今ではメーカー側のナショナルブランド…

これからのマーケティングはVTuberによるリスクの低い広報活動が主役になる

ここ数年、ITインフラが充実化したことにより企業は新たなマーケティング戦略に挑戦しやすい環境となりました。例えば、一昔前では考えられなかった企業と消費者間の壁をなくすため、SNSを使うといった宣伝活動。「企業がSNSを利用し日常を呟く」ことにより…

初心者でも大丈夫!NISAではじめる簡単投資術

「貯金していても利息が少なくて全然殖えないし、賢く貯める良い方法はないの?」と感じている人は少なくないでしょう。バブル崩壊以降、長く続く低金利政策で、ただ銀行へ預けていてもお金は殖えていかないという状況です。せっかくなら、税金の優遇制度が…

【銀行がなくなる?】フィンテック革命が金融機関に及ぼす影響とは

「銀行機能は必要だが、今ある銀行は必要なくなる」マイクロソフトの生みの親であるビル・ゲイツが、1994年に会計ソフトの開発を行っていたインテュイット(Intuit Inc.)への投資を決めた際に唱えた言葉だ。 この当時は「フィンテック」という言葉も知られ…

家電ニッポン勢「栄光の復活」の可能性──優れた創造性と技術で表舞台に踊り出る公算も

かつて日本の高度成長を支える原動力となっていた家電業界が一気に凋落の坂を転げ落ちていったのは、リーマンショック(2008年)後のことだ。代わって韓国、台湾、中国メーカーが台頭、日本の電機メーカーはすっかり存在感を失っていった。 だが、そんな日本…

はじめての資産運用はロボアドバイザーがオススメ

「資産運用には興味があるけど、難しそうだし知識がないから損してしまいそうで、なかなか始められない・・・」そんな方には、最初に簡単な設定と条件を決めておけば簡単に資産運用ができてしまう最新技術AI(人工知能)を使った『ロボアドバイザー』がオススメ…

地銀が危ない?誰もが関係する社会構造の変化について考えてみる

金融機関に関する分野に関心がある方ならばお気づきかと思いますが、近年は地方銀行の不祥事や吸収合併等の話題が続いています。特に2018年に入ってからは連続していますね。不思議と続いている地銀関連の話題が何を教えてくれているのかを考えてみましょう…

ドン・キホーテ、高成長の軌跡とその理由──eコマース縮小、西友買収意向表明の真意は?

低迷するリテール(小売店)業界の中にあって、ドン・キホーテは毎年、売上げ(年商)を大台替わりさせるという快進撃を続け、前期で29期連続の増収増益を達成した。豊富な品揃え(平均5万アイテム)、天井まで積み上げる「圧縮陳列」という“泥臭い”売り場…

本当に携帯料金は4割下がるのか?日本のスマホ市場を改めて考える

2018年8月21日、札幌市内で行われた講演の中で日本の携帯電話事業者の間で競争が停滞しているとし、「今よりも4割り程度下げる余地がある」と菅官房長官が発言しました。これにより、大手携帯キャリアだけではなくMVNO(自社ではなく大手キャリアから通信網…

家計と健康を守るフードマイレージを知って運用資金を捻出しよう!

最近では、小学校でも教育の一環として取り上げられることが多くなった「フードマイレージ」。このフードマイレージを詳しく知り利用することで、家計や健康にとってたくさんのメリットがあることはご存知でしょうか?今回は、フードマイレージを利用した賢…

終わりの見えない「ふるさと納税」バトルの実態と背景──勧告に従えない自治体側の理由とは?

「ふるさと納税」集めに狂奔するあまり、寄付という本来の趣旨が薄れ、返礼品にはできるだけ豪華なものを用意する市町村が増える一途にある。また、とくに大都市中心に住民税の流出という深刻な弊害も出てきた。 総務省は是正勧告の意味を込め、返礼品の比率…

「イタリアントマト」10年で100店舗以上閉鎖からわかるカフェの条件

イタリアントマトの国内店舗がこの10年で100店舗以上閉店しているという記事が東京商工リサーチから発表されました。地方を中心に相次いで店舗が閉鎖、2008年からの10年間で100店舗以上の減少ということらしいのですが、どうして報道されたような急激な店舗…

厳しいアプリゲーム市場で成功するための秘訣はリアルなユーザー体験

1983年、一般の家庭でも購入できる家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ(以下ファミコン)」が任天堂から発売されました。ファミコンの登場以降、数多くの家庭用ゲーム機や名作と呼ばれる作品が発売され、ニュースに取り上げられるほどの社会現象が幾度…

2018年上半期で3倍と急増したM&A(合併・買収)の背景──日本企業の「M&A謳歌時代」がやってきた!

このところ日本企業のM&A(合併・買収)が一段と急増中だ。M&Aサポート会社・レコフの調査によると、2018年上半期(1~6月)に日本企業が関ったM&Aの総額は、前年同期比3.4倍の20兆1078億円に達した。案件も3割多い1798件で過去最多となった。 理由として…

エコ・クッキングで投資費用を捻出する莫大なメリット

お金を捻出するために真っ先に削るべき出費は「食費」だと言われています。しかし、食事の質を落としてまで節約し投資することは、利益の低迷につながるかもしれません。食と所得の関係性については昔から言われていますが、データとして興味深いのは、平成2…

アパレル通販「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」スタートトゥデイ急成長の背景

スタートトゥデイ(前澤友作社長)が運営するファッション特化型のネット通販、「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」は拡大する一途にある。その圧倒的な集客力の活用を狙って、有力ブランドが続々と参加する構図だ。アパレル市場の提供にとどまらず、今年に入ってか…

予想を大きく覆したAppleが過去最高の増収増益、貢献したのは不評といわれたiPhoneX?

2018年7月31日、カリフォルニア州クバティーノにてAppleは2018年度第3四半期の業績発表を行いました。売上高は533億ドルと前年同期と比べ17%増大、1株当たりの利益は2.34ドルと40%アップをして第3四半期の新記録となりました。世界的にスマートフォンの出…

コスト高騰で相次ぎ「値上げ」に走る外食産業の実態を追う

食材価格、人件費などの高騰から昨年来、外食産業の“値上げラッシュ”が目立ってきた。日本経済新聞が3月中旬から4月下旬にかけて実施した調査によると、飲食産業の半分近くに当たる45.4%が、今年中の値上げを予定、あるいはすでに値上げしたと報じている(…