Money Clip

お金に関するニュースをクリップ!

貯蓄がうまくいかない原因は?メンタルアカウンティングについて

// あなたは、貯蓄できていますか?来月こそはちゃんと貯蓄して将来に備えよう!と思っていても気づけば月末に使い切ってしまっているなんてことも・・・。それ、もしかしたらあなたのやる気・根性・意志が弱いからでは無いかもしれません。人には「心の癖」に…

テレビ広告の時代は終わった?遂にデジタル広告がけん引する時代に

// 今年に入ってからよく目にするのが、ついにテレビ広告の時代は終わりが訪れたといったニュースです。確かに、以前と比べると「テレビはつまらなくなった」と答える人が増加し「テレビ離れ」というものが当たり前になった気がします。 そこで今回は、テレ…

岐路に立つ自動車業界──IT大手の「制覇」阻止に山積する苦悩と難題

// 近い将来、すべての車に接続されたネットワークが司令塔になり、運転操作・走行を支配することになる、と専門家は指摘する。無人カーはプラットフォームにつながっているAI(人工知能)によって“自動運転”され、位置の特定、障害物の検知を的確に行いなが…

【理想と現実】日本のキャッシュレス化が進まない本当の原因とは

コンビニやスーパーでの会計時、皆さんが財布から取り出すのは現金だろうか。それとも、電子マネーやクレジットカード、もしくはスマートフォン決済をするのだろうか。私が思うに、ほとんどの人は現金支払いを選ぶだろう。普段あなたが何気なく支払い方法を…

初心者投資家必見!知らないと損する「投資メンタル」とは?

// 投資を始める理由は人それぞれ。「個人投資家として生計を立てていきたい。」「副業として収入源にしたい。」様々な思いがあってのスタートですよね。 投資といっても株やFX・不動産・国債・仮想通貨など種類はたくさんありますが、ここで紹介していくの…

小売業界の格段に進むPB戦略で忍び寄る「メーカーを支配する日」

小売業者が自ら企画・開発したプライベートブランド(PB)──。メーカーが支配する市場に対抗して、狼煙を上げた中内㓛が創業したダイエーによる“小売革命”の後、PB製品は独自な販売商法の1つとして模索・拡大をし続け、今ではメーカー側のナショナルブランド…

これからのマーケティングはVTuberによるリスクの低い広報活動が主役になる

ここ数年、ITインフラが充実化したことにより企業は新たなマーケティング戦略に挑戦しやすい環境となりました。例えば、一昔前では考えられなかった企業と消費者間の壁をなくすため、SNSを使うといった宣伝活動。「企業がSNSを利用し日常を呟く」ことにより…

初心者でも大丈夫!NISAではじめる簡単投資術

// 「貯金していても利息が少なくて全然殖えないし、賢く貯める良い方法はないの?」と感じている人は少なくないでしょう。バブル崩壊以降、長く続く低金利政策で、ただ銀行へ預けていてもお金は殖えていかないという状況です。せっかくなら、税金の優遇制度…

【銀行がなくなる?】フィンテック革命が金融機関に及ぼす影響とは

「銀行機能は必要だが、今ある銀行は必要なくなる」マイクロソフトの生みの親であるビル・ゲイツが、1994年に会計ソフトの開発を行っていたインテュイット(Intuit Inc.)への投資を決めた際に唱えた言葉だ。 この当時は「フィンテック」という言葉も知られ…

家電ニッポン勢「栄光の復活」の可能性──優れた創造性と技術で表舞台に踊り出る公算も

// かつて日本の高度成長を支える原動力となっていた家電業界が一気に凋落の坂を転げ落ちていったのは、リーマンショック(2008年)後のことだ。代わって韓国、台湾、中国メーカーが台頭、日本の電機メーカーはすっかり存在感を失っていった。 だが、そんな…

はじめての資産運用はロボアドバイザーがオススメ

// 「資産運用には興味があるけど、難しそうだし知識がないから損してしまいそうで、なかなか始められない・・・」そんな方には、最初に簡単な設定と条件を決めておけば簡単に資産運用ができてしまう最新技術AI(人工知能)を使った『ロボアドバイザー』がオス…

地銀が危ない?誰もが関係する社会構造の変化について考えてみる

金融機関に関する分野に関心がある方ならばお気づきかと思いますが、近年は地方銀行の不祥事や吸収合併等の話題が続いています。特に2018年に入ってからは連続していますね。不思議と続いている地銀関連の話題が何を教えてくれているのかを考えてみましょう…

ドン・キホーテ、高成長の軌跡とその理由──eコマース縮小、西友買収意向表明の真意は?

低迷するリテール(小売店)業界の中にあって、ドン・キホーテは毎年、売上げ(年商)を大台替わりさせるという快進撃を続け、前期で29期連続の増収増益を達成した。豊富な品揃え(平均5万アイテム)、天井まで積み上げる「圧縮陳列」という“泥臭い”売り場…

本当に携帯料金は4割下がるのか?日本のスマホ市場を改めて考える

2018年8月21日、札幌市内で行われた講演の中で日本の携帯電話事業者の間で競争が停滞しているとし、「今よりも4割り程度下げる余地がある」と菅官房長官が発言しました。これにより、大手携帯キャリアだけではなくMVNO(自社ではなく大手キャリアから通信網…