Money Clip

お金に関するニュースをクリップ!

老後の資産づくりのススメ~個人年金保険の選び方~

老後の資産づくりのひとつとして個人年金保険は有効な手段ですが、節税や将来のためと思っていても、「実際には控除の対象ではなかった」、「思いもよらぬデメリットがあった」ということがあります。そうならないためにも、個人年金保険のメリット・デメリ…

消費税率10%引き上げに備えたキャッシュレス決済への支援とは?メリットや課題も!

2019年10月1日に消費税率が8%から10%へ引き上げられることが予定されている。増税負担分の緩和のため、政府は中小の小売店や飲食店に対してキャッシュレス決済の導入を支援すると公表している。 果たして支援することで本当にキャッシュレス決済が普及する…

ドライブレコーダー、需要急上昇の実態と問題点

ドライブレコーダーを装填するクルマが、昨年の「あおり運転」事故以降、急激に、しかも大幅に増加中だ。あの追突事故は実は“あおり”から発生したという事実が、“防犯用カメラ”としての効用を重視しはじめた結果といえよう。販売台数はついに前年比4割増で1…

「コカ・コーラ vs サントリー」自販機コーヒー決戦を制覇するのはどちらか?

清涼飲料の国内市場ではトップシェアを誇っているコカ・コーラだが、サントリーの次から次へと繰り出す大型商品の市場投入、多彩なM&Aなどによって、その差もじりじりと縮小する一途。 サントリーが昨春発売したペットボトルコーヒー「クラフトボス」の大ヒ…

“かぼちゃの馬車”を暴走させた背景に何があったのか──スルガ銀行の不正融資事件の真相に迫る

タレントのベッキーをCMに起用、「敷金・礼金など要りません」とうたい文句に、女性専用のシェアハウス(注)「かぼちゃの馬車」を中心に、首都圏で約900棟を展開していたスマートデイズが破綻した。(注)リビングや台所、浴室などを共有し各住人の個室をプ…

定期預金で資産運用も悪くない?楽しい定期預金を大公開!

「資産運用=投資」という、間違った解釈をしている方が非常に多いようです。そもそも「資産運用」とは、自分の持っている資産を増やす目的で貯蓄や投資をおこなうことを言います。つまり、貯金や定期預金なども、立派な資産運用なのです。 今回は、「ちょっ…

小学校で始まるプログラミング教育の必要性は?子供たちは何を学ぶのか?

2018年度から新しく、小学中学年の間に英語の授業が前倒しで導入されるようになりました。さらには、2020年度からはプログラミングも必修化されるようになり、小学生のお子様を持つ保護者の方は大きく変化していく義務教育の環境に不安を覚えるかもしれませ…

まだ出口の見えない“非正規社員”エレジー ──「雇い止め」(無期転換逃れ)の実態と課題

アルバイトやパート、契約社員、派遣社員などのいわゆる“非正規社員”は雇用期間が5年を超えると、期間の定めのない「無期雇用」に転換できるという制度(改正労働契約法18条)が、いよいよこの4月からスタートした。 だが、この無期転換ルールへの切り替え…

教育資金の目安と貯め方【2018年版】

皆さんはお子様の教育資金について、どの程度具体的に計画を立ててお考えですか?私は経営コンサルタントという仕事柄日頃から多くの方とライフプランについてのお話しを伺う機会が多いものです。そんな中、将来の事について可能な限り想像して調べて、計画…

知っておいて損はない!約10年サイクルで起きる金融危機とは?

FRBは6月13日のFOMCにおいて利上げをすることを発表した上、年内にあと2回の利上げに前向きな発言をしていた。利上げが行われると必然的にドル高円安となる(下記で説明)が、金融危機が約10年サイクルで起きていることもあり、超円高になる可能性がある。為…

NISA-金融機関職員約100名から説明を受けて感じた注意点&デメリット

「NISA」は、その言葉を知らない人はいないほど身近になりつつある、株や投資信託などをおこなう際に活用する制度のひとつです。ただ、このNISAのメリットとデメリット、注意点などについて詳しく知っている人は意外に少ないようです。実際、金融機関職員約1…

麻生副首相・財務相が提唱する「内部留保課税」とは?その背景、実現性を追う

膨れ上がる一途のわが国企業の内部留保(注)を、何とか国庫に取り込もうとする狙いから生まれた「内部留保課税」は、かねてから麻生財務大臣の掲げる持論でもある。 現時点では、財務省が森友学園に絡む文書改ざん問題で手つかずの感だが、沈静化すればまた…

欧米の利上げ加速、取り残される日本の金融政策

欧米が相次いで金融政策の正常化に向かう中、日本銀行はいまだに2%というインフレ(物価上昇率)目標の実現の見通しがつかないため、これまで通り大規模な金融緩和策の維持を決定した。これによって日本だけが取り残される構図が鮮明化している。 世界の潮流…

FOMCを終えたドル円の相場状況は?今後の展開をチャート付きで解説!

市場の予想通りFOMCで利上げが発表され、2018年度内にあと2回の利上げに前向きなコメントを発表したFRB。ドル円はFOMC後一旦は上昇したものの、反落した形になっており、今後の相場環境の予測が大事となる。本記事ではFOMCや米朝首脳会談など、ビッグイベン…