Money Clip

お金に関するニュースをクリップ!

NISA-金融機関職員約100名から説明を受けて感じた注意点&デメリット

「NISA」は、その言葉を知らない人はいないほど身近になりつつある、株や投資信託などをおこなう際に活用する制度のひとつです。ただ、このNISAのメリットとデメリット、注意点などについて詳しく知っている人は意外に少ないようです。実際、金融機関職員約1…

麻生副首相・財務相が提唱する「内部留保課税」とは?その背景、実現性を追う

膨れ上がる一途のわが国企業の内部留保(注)を、何とか国庫に取り込もうとする狙いから生まれた「内部留保課税」は、かねてから麻生財務大臣の掲げる持論でもある。 現時点では、財務省が森友学園に絡む文書改ざん問題で手つかずの感だが、沈静化すればまた…

欧米の利上げ加速、取り残される日本の金融政策

欧米が相次いで金融政策の正常化に向かう中、日本銀行はいまだに2%というインフレ(物価上昇率)目標の実現の見通しがつかないため、これまで通り大規模な金融緩和策の維持を決定した。これによって日本だけが取り残される構図が鮮明化している。 世界の潮流…

FOMCを終えたドル円の相場状況は?今後の展開をチャート付きで解説!

市場の予想通りFOMCで利上げが発表され、2018年度内にあと2回の利上げに前向きなコメントを発表したFRB。ドル円はFOMC後一旦は上昇したものの、反落した形になっており、今後の相場環境の予測が大事となる。本記事ではFOMCや米朝首脳会談など、ビッグイベン…

解約時に愕然?知らないこと怖い、毎月分配型投資信託の落とし穴

投資信託を運用していて「元本が減っている!」と解約時に愕然としても、後の祭。どうしようもないのが現実です。定期的に届く通知書も、確認しなければ何の意味もありません。 毎月分配型投資信託の仕組みを知ることで、「どういったことに気をつければいい…

5G通信がスタートするとこれまでの全てが一新される

ITテクノロジーの急速な進化により、数年前までは不可能といわれていた技術がどんどん実現可能な世界になってきています。例えば、1999年9月11日に公開され当時は大きな話題となったSF映画「マトリックス」ですが、公開当時は「こんなことが実際に起きるわけ…

100年後の日本人口は5500万人になる──超高齢化社会の進行の中の「人口減少」を直視しよう

「人口減少」は、わが国の「超高齢化」の進行とともに深刻化する一途にある。このまま無為無策で進めば、100年後の人口は5050万人と現在の約4割にまで減少する推測だ。年金・医療・介護保険など社会保障の給付は膨らむ一途なのに、支え手である生産年齢人口…

米雇用統計を終えたドル円の展望!6月の終値を予測!

6月は決算中間期にあたる企業が多く、相場の転換点になることが多い。2017年6月の始値が110.97円、終値が112.35円と円安で終えた中、2018年6月の始値は108.8円と昨年よりも円高な幕開けをした。 下記で述べる欧州の政治リスクが意識され急転直下でリスクが後…

2018年は副業元年?副収入の確保ならクラウドソージング

2018年は「副業元年」といわれています。簡潔に述べると「今後の会社員は副業を持つことが容認される=副業をすること前提で家計を考える必要がある」ということなのです。これはライフスタイルが激変する可能性がある流れです。複数の収入源を持たなければ…

果てしなき膨張を続ける巨獣・アマゾン ──日本上陸も18年目、圧倒的強さに翻弄される全業界

毎年2ケタ増収を遂げ巨大化するeコマースのマンモス企業、アマゾン。日本事業(アマゾンジャパン)も上陸18年目を迎え、年商1.3兆円強と拡大した。 ECサイトをベースに出版、物流、小売り、ファッション……と、業界や分野の垣根を無視した“全方位”戦略による…

老後資金は不動産投資で稼ぐ?種類とリスク、落とし穴を大公開!

「老後はお金の心配もせず悠々自適に暮らしたい」と思うのは、ごく自然なことでしょう。そういったニーズを受け、介護保険、個人年金保険、確定拠出年金など、老後に備える投資商品がたくさん販売されています。持っている資産を貯蓄や投資で増やしていこう…

近づく「大相場」に向け、いま“優良成長株”を仕込むとき──特選3銘柄(ブリヂストン、キヤノン、テルモ)

株式で資産形成をめざす人に勧めたいのは、ズバリ中長期的な視点に立った投資である。短期勝負で一喜一憂する展開は取らない。これからが長い上げ相場の本番を迎えるからだ。 アベノミクスで、日経平均は8200円台から約6年間を経て今年前半で2万2~3000円と…

スマートフォンの普及率は減少したが経済効果はさらに拡大していく

成長し続けていたスマートフォン市場、しかし前回の記事でこの勢いも失われつつあることをご説明しました。それにもかかわらず、いまだに多くの企業がスマートフォンという市場をビジネスの要にしようとしています。もちろん、メディア運用などはいまだにス…

現金が無くなる日が来る!?キャッシュレス化が招く未来を推測!

経済産業省はキャッシュレス決済の比率を2025年には40%、将来は80%を目指すと提言している。経済産業省―キャッシュレス・ビジョン 今後キャッシュレス化が進行していけば、よりキャッシュレス決済利用者の比率を加速させるべく、日本の後押しにより店舗側…