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お金に関するニュースをクリップ!

【2019景気展望】ちらつく米中摩擦、漂う不透明感のなか減速モードへ

世界経済の先行きは依然として不透明だ。2018年はトランプ政権の掲げる保護主義に世界全体が引き回された印象が強い。また、全てのストーリーは米中間の対立から生じた。とくに最大の焦点は、米中貿易摩擦の行方である。12月の首脳会談で“一時休戦”の先送り…

「インフレ・デフレ」どちらに転んでも資産を守る方法は分散投資のみ!

1990年に起こったバブル崩壊後、株価や地価が暴落し日本経済は一気に右肩下がりに落ちていきました。ここから起こった日本経済の低迷は「失われた20年」とも言われ、株式などを持っているよりも現金として持っている方が安心だと言われていた時代です。 デフ…

プラットフォーマー“GAFA”による「市場独占」阻止の条件

プラットフォーマー(巨大IT企業)が、世界で猛威を振るうようになった。その代表格はグーグル(Google)、アップル(Apple)、フェイスブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)だ。それぞれの頭文字をとってGAFA──。 ネット通販、検索・通信などの利用者の…

米(コメ)価格の4年連続上昇と減反廃止の先に見えてくるもの

コメ消費量が毎年じりじりと減少してきているのに価格が上昇するのは、需要・供給の関係からいって奇妙なことだが、実は国の「減反政策」による特異な現象だった。また、今年で減反政策は廃止されたのに依然として、飼料用米の生産には補助金が支給されると…

すべてのBotには善悪がある!Botが起こす社会問題と社会貢献

SNSなどでよく見かけるようになった『Bot』。皆さんはBotに対してどのようなイメージを持っていますか?「SNSに投稿を自動で行ってくれる便利なアプリケーション」「人間以上の早さで指定した処理を自動で行ってくれる便利なプログラム」といった友好的な意…

大手企業も導入!新入社員の定着と成長への仕組み「オンボーディング」とは?

2018年大卒者の就職率が98.0%と過去最高値を記録しました。(参考:文部科学省より)すごいですね。しかし、就職率は年々増加しているにもかかわらず早期離職者が減ることはありません。 そこで、海外でも取り入れられている「オンボーディング」という仕組…

ドラッグストア業界、さらなる高成長への「勝利の方程式」

ドラッグストア各社の業績が好調だ。着実に右肩上がりの成長を続けており、百貨店、量販スーパー、コンビニ業界に取って代わり、急ピッチに消費市場のリード役に変貌しつつある。 高い収益力をもつ医薬品や化粧品を扱うドラッグストアは、日用品や食料品のよ…

「働き方改革」を実現するために個人・会社ができる取り組みとは?

CMや電車の広告でも良く見かけるようになった「働き方改革」という文字。そんな中でも、終電で帰宅する疲れ切ったOLやサラリーマンが減っている実感はありません。実際、転職・求人サービスの「エン転職」が利用者にアンケートを取ったところ、回答者6,768名…

嘘が真実になる時代ーフェイクニュースによる世論操作は世界規模で起きている

SNSの発展により、誰もが気軽に情報を発信し伝達しあえる時代になりました。一見すると大変素晴らしいことのように感じますが、実はこういったSNSを利用して拡散される「フェイクニュース」が世界規模で大きな問題となっています。 特にこのフェイクニュース…

岐路に立つコンビニ業界の多店舗政策──その実態と今後の課題

コンビニは生きていく上で不可欠な “生活インフラ”の位置づけとして全国どこに行っても店舗が存在し、シャッター通りと化した商店街に代わって果たす役割は大きい。コンビニ店舗の「国内“5万店”限界説」が唱えられてきた中、2018年9月末現在で5万5463店に達…

不動産投資の基本!初心者が見るべき「グロス」「ネット」とは

最近では、資産家や投資家だけでなく会社員も不動産投資を始める人が増えてきました。投資による収入源を増やすことで、リストラや会社倒産、想定できない事故などで収入が0になってしまうというリスクを回避することもできます。しかし、何も知識がない状態…

コンテンツメディア価値研究会が発足、ネットコンテンツの品質向上は広告の価値も向上させる?

前回の記事で「テレビ広告の時代は終わり、今後けん引していくのはデジタル広告だ」と書きましたが、それを後押しするかのように大手新聞社や出版社、テレビ・ラジオ局などの運営企業32社が「コンテンツメディア価値研究会」を発足させました。 「コンテンツ…

脚光再び!異次元の活況に沸く日本の半導体メーカー

日本の半導体業界が上げ潮に乗ってきた。AIやIoT(モノのインターネット化)、EV(電気自動車)などへのIT技術革新にともなう需要が、ここにきて爆発的な拡大をしているからだ。流通する世界のデータ量も2021年までの5年間に7倍に増加するという。(米通信…

【生涯支払う保険料がわかる?】インシュアテックが保険業界に起こす革命とは

「あなたの寿命は85歳になり、生涯を通しての保険料は1500万円です」生まれたその日にAIによって寿命が正確に計算され、さらに保険料まで算出されるシステムがテクノロジーの進歩によって生み出されるかもしれない。この技術はまだ夢物語かもしれないが、保…