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Money Clip

お金に関するニュースをクリップ!

経済

小売業を救うか?売上急伸するドラッグストアの未来

報道によれば、食料品等の取扱いも始めたことで急速に売り上げが急伸している国内ドラッグストア業界の総売り上げは2016年度に百貨店を越えた。急成長のドラッグストアは、今後もこれまでのようなスピードで店舗拡大と売り上げを増やし不振の小売業を力強く…

トランプリスクで為替はドル安?ドル高?にわかに高まるアメリカの政治リスク

出典:bbc.com 突然のFBI長官更迭からトランプ大統領の「ロシアゲート」懸念が高まった、アメリカの政治リスクはヨーロッパ以上という声も出ている。今後のトランプ政権の動向や政権内部の権力争いも絡む大統領や閣僚等の発言は、ドル相場の方向性に大きく関…

自社株買い発表企業の株価パフォーマンス

3月末決算企業の決算発表が進む中、自社株買いを発表する企業数は高い水準を保っている。では、自社株買いの実施(予定・検討)企業の、発表後株価パフォーマンスはどうなっているのだろう。 自社株買い方針発表時には当該企業の株価は人気化するケースが多…

“ももクロ vs リノベーション” 私鉄新戦略から見える経営姿勢

出典:tokyu.co.jp/tobu.co.jp 首都圏の私鉄にも、少子高齢化や製造業不振の影響が及んでいる。田園調布・横浜等の人気住宅街をテリトリーとし、前例のない革新的な駅・地域連携戦略を始めた東京急行電鉄(9005)と北関東に展開した広域路線を持つ東武鉄道(90…

国民年金・生活保護農家からAIへ?高齢化農業の課題と未来

農業の高齢化は深刻化を通り越して、すでに危険水域にあると言われている。今後10年、20年経過後の過疎・高齢化の村と農業の将来を憂慮し、日本経済への影響を心配する声は大きいが、その解決策についてはまちまちのようだ。 ここでは高齢化の進む農山村…

じゃがいも不作でポテトチップス業界に大ブレーキ、カルビー&湖池屋の戦略

出典:calbee.co.jp koikeya.co.jp 菓子製造・販売大手のカルビー(2229)は今月初め、昨夏の台風の影響による北海道産じゃがいも不作の為、ポテトチップスの一部商品を販売終了や休止することを明らかにした。同じく業界大手の湖池屋(2226)も、すでに高級…

為替市場はEU崩壊を予測するか?ユーロとEUの未来を探る

フランス大統領選の第1回投票は、事前の世論調査通りマクロン氏が1位となり、3位以下の他候補からの支持表明もあって第2回投票での大統領選出に近づいた。この結果により値下がり傾向にあったユーロは大きく上昇した。しかし、今後も火種が残る欧州政治…

GDP算入は難しいか?ネットビジネス統計

ネット小売り利用額の総計は年間15兆円規模に達したとの報道がある。年々増加するネット販売は年間約140兆円の見込み額で、全国小売業の売上額から考えても無視できない規模だろう。<H28政府サービス動態統計室調査>消費の一角を占める規模となったネ…

ゼネコンの底力はどこから生まれるか

出典:toyokeizai.net 大手ゼネコンの業績は、リーマンショック後の建設不況を完全に克服し、急ピッチで回復している。特にスーパーゼネコンと言われる5社の業績は、2016年に3社が過去最高益を更新し、今後も5社の高い利益水準を維持できそうだ。 旺…

モディノミクスは成功するか?経済大国インドの光と影(その2)

出典:capitalfm.co.ke GDP7%成長、株価上昇基調のインド経済。若年人口が多く、将来的な人口世界一が確実視されているインド経済の可能性はさらに大きい。自ら「安倍首相の経済政策を尊敬する」と述べ、次々に繰り出される経済施策が “モディノミクス” と…

米国対外防衛戦略の主役「第3オフセット戦略」国内企業の新戦略への対応は?

出典:jp.sputniknews.com 米国防総省は、軍事技術のイノベーション、革新的作戦構想、兵器調達と兵站共通の全面改革が必要と提唱し、これらを「第3オフセット(相殺)戦略」と命名し最新防衛戦略の中心と考えている。 具体的には無人機による軍事作戦、海中・…

米国対外防衛戦略の切り札「第3オフセット戦略」と日本の役割

出典:tokyoexpress.info 少し耳慣れない「第3オフセット(相殺)戦略」という言葉だが、これからの米国の防衛力整備には、重要な意味を持った概念だ。トランプ大統領が推し進めようという6兆円という多額な防衛予算拡大の背景にあるかも知れない、この次世代…

トランプ政権とゴールドマンサックス

出典:thepage.jp トランプ政権を支える閣僚達の3Gと言われる出身母体の一つが、ゴールドマンサックス社だ。他の2Gは富豪と将軍という一般名詞でくくられた集団であるが、固有名詞であるゴールドマンサックス社(以下「GS」と略記)出身の集団は均質性という…

「日本銀行のお仕事?」日銀業務とインフレ目標について

経済等のニュースで日銀の文字を見かけることは多いが、政策金利・国債業務・日銀券発行以外の他にどのような仕事をしているのか正確に答えられる人は意外に少ない。広範囲な日銀業務の中から主な業務紹介と、日本経済との関連、日銀に期待される役割につい…

プレミアムフライデー実施企業が示すか?明日の働き方

出典:min-tori.com 2017年2月24日、第1回のプレミアムフライデー(Premium Friday)が実施された。プレミアムフライデーへの対応は、企業や業態によって様々であり消費喚起の効果やあらたな社会現象としての評価はこれからだろう。 いち早く対応して…

金価格が上昇を続ける理由を探る

出典:birchgold.com 「有事の金」「インフレの金」等の言葉をよく耳にする。実際、国際情勢の不安・金利の低下・インフレ傾向など、様々な事由による資産価値のリスクヘッジとして金購入が話題になり、そのような時期には金の国際価格も高騰することが多い。…

イノベーションは宇宙から「スピンオフ製品」の未来

出典:jaxa.jp 最近の技術分野においての経済ニュースでは、AI・ロボット・フィンテック・ビットコイン等への注目度が高い。しかし、経済や産業にイノベーションを生む分野として、医療・製薬を含む「生命科学分野」と広い意味での「宇宙産業分野」の二つも…

「3年後GDP600兆円」の目標をどう考えるか

出典:co-media.jp アベノミクスの成長戦略、新『三本の矢』は、2020年迄に名目GDPを600兆円にするという目標を掲げ、昨今の厳しい経済情勢下で、その実現可能性や達成への戦略などに議論が集中している。だがGDPの数字が独り歩きしてはならない、GDP…

トランプノミクスで為替はどう動くか

出典:toyokeizai.net トランプ大統領が次々に打ち出す大統領令の注目が集まっているが、新政権の経済政策、いわゆる“トランプノミクス” の具体策はまだ少ない。トランプ新政権の経済政策は、不透明要素が多く米国経済がどう変わってゆくかという全体像が見…

見えてきた経済大国インドの光と影

出典:jp.reuters.com インドは、世界第2位である約12億人以上の人口(日本の約9倍)と、ヨーロッパ全体に匹敵する広大な国土を持ち、GDP世界第7位の経済大国でもある。インド経済は中国を上回る経済成長率を維持しており、将来的には仏・英を抜いての…

プレミアムフライデー(Premium Friday)の経済影響

出典:premium-friday.go.jp 平成29年2月24日金曜日に、第一回プレミアムフライデー(Premium Friday)が実施された。その後も実施継続されており、原則として月末の金曜日が対象日だ。“月末金曜日は、ちょっと豊かに”というキャッチフレーズと金色のロ…

トランプ米国大統領就任後の経済リスク

出典:jp.reuters.com トランプ大統領就任後の世界経済、市場動向の推移は就任間近となった現在も不透明要素が多く、経験則が当てはまらない経済リスクが専門家により多数予測されている。そうした今後の経済リスクの一つとして、トランプ就任後の為替変動リ…