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お金に関するニュースをクリップ!

為替

半導体活況から5G銘柄へ?人気テーマの関連銘柄を占う

2020年からのサービス開始と言われていた次世代移動通信用の5Gシステムが、規格統一の進展で当初想定より早期の供用も浮上している。大容量・高速通信を提供する5G関連で、「IoT」「ロボット・AI」「VR(AR)」「自動運転」「ドローン」などの次世代テクノロジ…

【政治リスクと為替】北朝鮮情勢、トランプ政権混迷、安部新内閣で為替はどう動く?

米国では大陪審設置が決まり、大統領を巡る疑惑の調査中、トランプ大統領発言の人種差別姿勢への批判も強まっている。またインフレに対する評価等から、金利引き上げ観測もやや後退気味だが、この政治不安や金利動向にもかかわらずドルは意外に底堅い。 一方…

ドル安、円安、ユーロ高傾向の先にあるもの

ドル弱含みの中、ユーロは各通貨に対しで強い動きを示しているが、日本円については国内政治情勢も絡んだ、やや方向感のつかみづらい動きが続いている。様々な要因で変動する、これら主軸3通貨の今後の動きと相場を左右する要因について、ユーロ圏の現状と今…

中国株投資の魅力と見えないリスク

中国の景気減速懸念が薄れ、高値圏にある欧米市場に比べた中国株投資の上昇余地も注目されている。最近の発表でも四半期のGDP成長率で6.9%という中国の高い経済成長等から、一昨年の急落以降、やや落ち着きを取り戻した感のある中国株式市場の、これからの…

【日経平均:東芝除外】レギュラー脱落を下された電器産業の雄

8月1日から東芝(6502)が日経225構成銘柄から外され、入れ替わりでセイコーエプソン(6724)が組み入れられる事が正式に決まった。 もともと東芝は、2017年3月時点で債務超過状態が確認された事により東証2部への鞍替えが決まっていたが、この度、日本の株式市…

EU離脱が英国経済崩壊を招く? 影響する日本企業は?

英国のEU離脱(ブレグジット)交渉が始まった。期限が定められた交渉で総選挙に敗北した英国の立場は弱く、EU主導で離脱条件が決まる公算も高い。最終的な結果は未定だが、内容次第ではこれまでの想定以上に英国経済への深刻な影響が出るとの観測も出始めて…

「空売りファンド」の売り推奨銘柄の株価推移

最近の株式市場で、特に新鮮味のない悪材料でも「空売りファンド」と呼ばれる調査会社のレポート発表で急落する銘柄がある。株価指標が割高の銘柄は、特に悪いニュースに大きく反応し株価が急落するケースがある。このような場合に保有株や新規投資について…

米国の現状から考察する日本の株式市場

昨今、「為替と株価の連動感が無くなっている」という意見をよく耳にする。いわゆる “米ドルが安くなっているのに、NYダウ等の米国の株価指数が軒並み高くなっている” という現象だ。 本来であれば、株式市場が活性化するという事は、そこに投下するための米…

企業決算予想と想定レートから見える企業戦略

3月期決算企業の2016年度決算と今期業績見通しが発表され、2017年度業績予想の前提として、上場企業では500社近くがドル/円等の「想定為替レート」を併せて発表している。輸出入企業では各社の想定為替レートと業績予想が密接に関係しており、想定する為替…

トランプリスクで為替はドル安?ドル高?にわかに高まるアメリカの政治リスク

出典:bbc.com 突然のFBI長官更迭からトランプ大統領の「ロシアゲート」懸念が高まった、アメリカの政治リスクはヨーロッパ以上という声も出ている。今後のトランプ政権の動向や政権内部の権力争いも絡む大統領や閣僚等の発言は、ドル相場の方向性に大きく関…

自社株買い発表企業の株価パフォーマンス

3月末決算企業の決算発表が進む中、自社株買いを発表する企業数は高い水準を保っている。では、自社株買いの実施(予定・検討)企業の、発表後株価パフォーマンスはどうなっているのだろう。 自社株買い方針発表時には当該企業の株価は人気化するケースが多…

じゃがいも不作でポテトチップス業界に大ブレーキ、カルビー&湖池屋の戦略

出典:calbee.co.jp koikeya.co.jp 菓子製造・販売大手のカルビー(2229)は2017年4月にポテトチップスの一部商品を販売終了や休止を発表した。昨夏の台風の影響によるものだ。同じく業界大手の湖池屋(2226)も、高級ブランドのポテトチップス販売休止、出…

為替市場はEU崩壊を予測するか?ユーロとEUの未来を探る

フランス大統領選の第1回投票は、事前の世論調査通りマクロン氏が1位となり、3位以下の他候補からの支持表明もあって第2回投票での大統領選出に近づいた。この結果により値下がり傾向にあったユーロは大きく上昇した。しかし、今後も火種が残る欧州政治…

「SELL IN MAY!」本当に5月は売りの季節なのか? ~格言の知恵を探る~

「SELL IN MAY(セルインメイ)」という株式格言がある。証券市場の相場変動サイクルなどの要因と過去の経験則から5月は売りの好適期だという。では、今年も5月は売りの好機なのだろうか?現段階では不安定な相場環境から脱し始め、適合するようにも見える…

生体スキャンで医療革命?第7世代超高周波レーザーの可能性

出典:santec.com 光を使った医療検査といえば、眼底検査などでの走査光源利用に限られ、それ以外の用途は技術的な壁があって実用化されていなかった。こうした状況の中、ジャスダック銘柄のSANTEC株式会社(6777)が発表した第7世代高周波長可変レーザーは…

円高の不思議。ミサイル発射・国会混迷でなぜ円が上がるのか?

北朝鮮のミサイル4発が発射された2月12日、円/ドルレートは約30銭円高に振れた。さらに国会への森友学園前理事長喚問後の秘書官FAX公表後、翌週初の為替は1円を越える円高となった。 通常、自国への攻撃懸念や内政混乱は通貨安理由であり、理論的に…

暴落なんて怖くない!信用取引の賢い利用法

出典:jp.wsj.com 海外市場の好調を受け、日本の株式市場も年初来から上昇傾向を保っている。しかし、こうした環境下で値上がり益を追って更に収益を目指すことはそれなりのリスクも伴う。そのため、新たな資金の投入については慎重になることも多い。 相場…

トランプノミクスで為替はどう動くか

出典:toyokeizai.net トランプ大統領が次々に打ち出す大統領令の注目が集まっているが、新政権の経済政策、いわゆる“トランプノミクス” の具体策はまだ少ない。トランプ新政権の経済政策は、不透明要素が多く米国経済がどう変わってゆくかという全体像が見…

トランプ米国大統領就任後の経済リスク

出典:jp.reuters.com トランプ大統領就任後の世界経済、市場動向の推移は就任間近となった現在も不透明要素が多く、経験則が当てはまらない経済リスクが専門家により多数予測されている。そうした今後の経済リスクの一つとして、トランプ就任後の為替変動リ…