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お金に関するニュースをクリップ!

人生設計

終身雇用の時代は終わった?転職をするなら今がチャンス

有効求人倍率がバブル期以来の高水準で推移している、アベノミクス効果で日本経済が好況である・・・など、転職をするチャンスが来たように語られる機会が増えました。今回は求人市場のデータや実態を見てみると、転職をするなら今が最後のチャンスかもしれない…

小規模持続化補助金採択のポイント ~加点減点項目編~

前回の記事「小規模持続化補助金採択のポイント・申請書作成の基本編」では、従来から求められている申請時の基本的なポイントについて説明をいたしました。基本編でお伝えしたポイントをしっかり抑えることが申請採択の必要条件ではありますが、事業者にと…

小規模持続化補助金採択のポイント ~申請書作成の基本編~

制度の開始以来、数回実施されている小規模事業者持続化補助金ですが、今回の募集期間は2018年5月18日までとなっております。だいぶ各方面で認知されてきたようで、そろそろ申請をしたいと考えておられる事業者様も多いかと思われます。今回は小規模事業者持…

中小企業や小規模事業者は必見!各種補助制度を活用しよう!

平成30年度を迎えるにあたり、中小企業や個人事業主向けに様々な補助金制度の公募が行なわれています。ちょっとした新事業のきっかけになるものから、割と大がかりな機材の導入、消費税軽減税率導入に対応するレジスターに関する支援、雇用促進を目的とした…

ドイツの教育システムから見た「学び直し」の必要性

ドイツの教育は、一生を通したキャリアと向き合うものです。日本ですと、一度就職したらそのまま働き続けることが前提で、学校に戻るという選択肢を取る人は少数派かと思います。ただ、テクノロジーの発展やAIの浸透により、今までの職業の在り方が大きく変…

地方経済と社会の崩壊が始まった!あなたは対処策を持っていますか?!

確定申告の時期真っ只中です。日本中の中小企業が人口減少、それに伴う人手不足、そして事業者の高齢化による廃業・・・こうした難しい課題に直面しています。実際に私は確定申告の業務に携わっていて、決算の内容を拝見するのですが、感覚的に今年は約8割の事…

終活のために、今から考えておきたい財産管理と資産運用

生きている限り、誰もが避けられない死。その時のために様々な準備をしておくことが終活です。まだ早い、と後回しにしてしまいがちですが、その日がいつ来るかは分かりません。そして、終活を始めた人が一様に言うのは、「安心して暮らせるようになった」と…

「つみたてNISA」選ぶべきファンドはインデックスかアクティブか

積立NISA投資型商品が新たに誕生し、2018年1月から制度利用がスタートする。2017年10月から事前の口座開設が可能になったため、取り扱い各社の顧客向け勧誘も拡大している。金融庁が主導した今回の改正趣旨と従来の制度との比較に加え、新制度利用の場合の投…

【奨学金と学資(教育)ローン】子供のためにはどちらを選ぶべき?

子育て世代にとって教育費は悩ましい問題。子供の希望はかなえてやりたいと思う反面、教育費として出せる資金には限りがあります。そこで高校卒業後の教育費として検討したいのが、奨学金や学資(教育)ローン。大きな違いは、資金を受取るのが奨学金なら子…

日本人に合っている!『つみたてNISA』が日本で普及する理由とは?

2018年度より個人の着実な資産形成の心強い味方となる制度「つみたてNISA」が始まるのをご存知でしょうか?この制度は、日本政府の力強い後押しを受けて世に送り出される、いわば国の最終兵器です。その為、つみたてNISAは国民に浸透するよう様々な工夫が施…

赤字家計の見直しは「固定費→変動費→収入」の順番で実現

節約を心がけているのに、月末前にはいつも赤字の危険信号。なかなか貯金が増えず、節約の効果が実感できないとガッカリしてしまいますね。実は、赤字家計の見直しには効果的な順番があります。やみくもに何から何まで我慢しても、辛いばかりで長続きしませ…

結婚・出産はマネープラン作りの前?それとも後?ベストタイミングを知ろう

安定した人生を送るために、マネープラン作りはとても効果的な方法です。マネープランとは、これから迎えるライフイベントに備えるための資金計画ですが、計画通りにいかないのもまた人生。プランは一度作って終わりではなく、節目ごとに見直す必要がありま…

「つみたてNISA」や「iDeCo」から読み解く、国の制度の真意とは

「あなたは国の制度に関してどれほどの関心がありますか?」近年、日本人の政治離れや政治意識の希薄化などが問題視されています。これは国の制度についても例外ではありません。 例えば、今年1月より個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)が制度改善されたこと…

教育資金の設計はどうするのがベストか?

教育資金の設計をどのように立てるかは、子を持つ親にとって頭の痛い問題だ。日々の生活資金内で、教育資金を計画的に貯蓄するのは容易なことではないが、ライフプランの中で教育費は重要な資金項目である。また、子供には学費の心配はさせたくないだろう。…

同世代だからこそ言える!20代が行うべき「真のライフプランニング」とは

唐突ですが質問です。「日本の将来像が予測できますか?」「そして日本の将来に向けた対策ができていますか?」 以前の日本では、国の制度が充実していた為、就職、定年退職、老後と順序よくある程度は豊かに暮らすことができました。しかしながら日本の将来…