Money Clip

お金に関するニュースをクリップ!

キャッシュレスの最新系 !?超便利「QRコード決済」は知らなきゃ絶対ソン !

スマートフォンやiPadでQRコードを読み取っておこなうQRコード決済、別名「スマホアプリ決済サービス」が爆発的な普及の兆しを見せしつつあることはご存知でしょうか?こういった、現金以外で支払う方法は「キャッシュレス」と呼ばれ、スマートフォンやiPad…

終身雇用の時代は終わった?転職をするなら今がチャンス

有効求人倍率がバブル期以来の高水準で推移している、アベノミクス効果で日本経済が好況である・・・など、転職をするチャンスが来たように語られる機会が増えました。今回は求人市場のデータや実態を見てみると、転職をするなら今が最後のチャンスかもしれない…

EV(電気自動車)時代の到来で一変する業界地図

EV(電氣自動車)が近い将来、ガソリン車を駆逐することは、ほぼ紛れもない現実として語られるようになった。あと10年、との予測も一般化してきた。現にどこのモーターショーでも、すでに主役はEVに取って代わられ、EV一色となっている。 中国はEV化を絶好の…

世界的に伸び悩むスマートフォン市場、今後の動きは?

「2010年6月24日」皆さんはこの日付が何の日か分かりますでしょうか?Appleが好きな人ならば、この日付を見てピンときた方も少なくはないと思います。この日、日本で初のiPhoneが販売開始されました。このことは多くのメディアで注目され、ニュースやインタ…

波に乗り遅れるな!キャッシュレスライフの実態を徹底解説!

キャッシュレスは直訳するとお金を持たないという意味合いを持っており、日常生活に於いて現金を所持せずとも一般的な生活を送ることが出来ることを指している言葉だ。筆者自身、数年前からキャッシュレスライフを送っており、ある場面以外の場では完全にキ…

ターニングポイントを迎えた試練の牛丼業界、今後の課題

ここ数年の牛丼業界は、すき家の“人手不足”問題や吉野家の「牛丼すき鍋膳」旋風がホットな話題を提供したぐらいで、かつてのような業績の大きな上下振幅は少なく、大勢は横ばいで推移中だ。各社とも、無難な進行にみえるが、新企画、新商品などの打ち出し、…

小規模持続化補助金採択のポイント ~加点減点項目編~

前回の記事「小規模持続化補助金採択のポイント・申請書作成の基本編」では、従来から求められている申請時の基本的なポイントについて説明をいたしました。基本編でお伝えしたポイントをしっかり抑えることが申請採択の必要条件ではありますが、事業者にと…

安心・安全な仮想通貨コミュニティをご紹介!加入する方法とは?

仮想通貨コミュニティのメンバーであれば、最新のICO案件や仮想通貨の税金に関することなど、仮想通貨全般に関わる情報を迅速に会得することが出来るというメリットがある。ただ、仮想通貨のコミュニティはどのような手段で加入すれば良いのか疑問に感じてい…

海外へ向けたSNSマーケティングを展開していくためのポイント

ほんの少し前まで、効果的な宣伝方法はテレビのCMや雑誌メディアを利用したものが主流でした。しかし、ネットのインフラ設備が整ったおかげで誰もがインターネットを利用するのが当たり前となってきました。そのため、ネットメディアを利用したマーケティン…

少しの揺るぎもない1000兆円超の借金国・日本

2017年12月31日、“国の借金”総額はついに「1085兆7537億円」に達し、国民1人あたり858万円となった──。新年というのに、元旦からことさらに声高に注意を喚起するグループがいた。自らは愛国者だと言っていた(注)。だが、以下反証していく。日本全体のスケ…

仮想通貨コミュニティとは?メリットやデメリットなど徹底解剖!

ビットコインやアルトコインなど数多くの仮想通貨なるものがICOを介し世に繰り出されているが、日常生活をしている上でこれらの情報を一早く察知するためにはどうしたら良いだろうか。ネットで検索すればヒットすることもあるだろうが、いちいち検索をかけて…

アメリカ経済を失速させるトランプ政策、これだけの誤り

“アメリカ・ファースト”(米国第1主義)は、自国経済を強大にする政策で公約でもあるが、中身を吟味すると、実は短期的に景気押し上げ効果がある項目ばかりで、中長期的には結局、米国経済を弱体化させる政策がほとんどを占めている点が気になる。大型減税と…

小規模持続化補助金採択のポイント ~申請書作成の基本編~

制度の開始以来、数回実施されている小規模事業者持続化補助金ですが、今回の募集期間は2018年5月18日までとなっております。だいぶ各方面で認知されてきたようで、そろそろ申請をしたいと考えておられる事業者様も多いかと思われます。今回は小規模事業者持…

キャリアのために有給休暇を使う海外

日本では有給休暇の消化率という言葉があるように、十分に休みが取れていない現状があります。しかし、有給休暇が当たり前に取れるようになることで新しい仕事の可能性が生まれるとしたら、どう思うでしょうか。海外での個人のキャリアの話も絡めてお話した…

企業がSNSで共感力を高めるために必要な要素とは?

企業が生き残っていくために重要なのは、SNSでの共感を高めることです。そこで今回は、企業がSNSで共感力を高めるために注意しなくてはいけない価値観の問題、そして共感を得やすいビジュアルマーケティング、インフルエンサーマーケティングについて考えて…

仮想通貨が将来とも世界から決して消滅しない理由

今年に入って目立つのは仮想通貨がらみの事故・事件だ。メディアの取り上げ方も、自明の犯罪者のごとき扱いが多い。日増しに高まるのは“規制強化”の声ばかりである。ただ仮想通貨の「悪者」論には、どんな悲観的な論者でも全否定は決してしない。中核技術の…

「移民」は安い労働力ではない

労働力不足の解消のために移民を受け入れると言う主張がよく聞かれます。労働コストを下げる目的のもとで議論されることが非常に多いです。しかし、実際には割高なのではないでしょうか。その理由を移民国家となったドイツの事例を取り上げ、お話ししたいと…

中小企業や小規模事業者は必見!各種補助制度を活用しよう!

平成30年度を迎えるにあたり、中小企業や個人事業主向けに様々な補助金制度の公募が行なわれています。ちょっとした新事業のきっかけになるものから、割と大がかりな機材の導入、消費税軽減税率導入に対応するレジスターに関する支援、雇用促進を目的とした…

【ICO】SNSの一括化!新時代をもたらすQONECT COINの可能性

昨今様々なアルトコインのICOが行われており、アルトコインの数は1,000種類を超えたとも報じられている。そんな仮想通貨ブームの最中、非常に興味深いICOのプレセールが行われる。それが「QONECT COIN(コネクトコイン)」だ。本記事ではSNSに新時代をもたら…

進む日本の「貧困化」にどう向き合うべきか?

この日本で「貧困化」が急ピッチで拡大している。かつては“分厚い中流階層の占める国”といわれた日本だったが、リーマンショック不況を機に企業が “非正規労働者(アルバイト・パート・派遣社員など)”の比率を大幅に増やしたことが引き金となって、あっとい…

「ホワイト企業」にするには、「おもてなし」を捨てた方がいい

日本はおもてなしの国と言われていますが、果たしてこれが日本の社会に豊かさをもたらしているのでしょうか。対照的に、ドイツは顧客サービスという意味ではあまり良い評価を聞きませんが、見るべき所があると思っています。両方の国を見ながら日本のこれか…

時代は一億総SNS そこから見えてくるシェアリングエコノミーの可能性

インターネットが当たり前の生活になってから、もう10年以上が経とうとしています。インターネットが生活インフラとして定着してからというもの、生活環境は大きく変化してきました。それにより、私達の生活もより無駄を省き効率的でシンプルなものが求めら…

囁かれる「中国経済はいずれ破綻する」の真相を追う

1990年にはGDPで日本のわずか8分の1にすぎなかった中国だが、その後拡大ペースが加速化、2010年一気に日本を抜き去り世界第2位の大国に躍り出た。さらに米国を追い抜くのも時間の問題、現状のスピードでも2032年頃といわれている。 だが、同時に囁かれるよう…

ドイツの教育システムから見た「学び直し」の必要性

ドイツの教育は、一生を通したキャリアと向き合うものです。日本ですと、一度就職したらそのまま働き続けることが前提で、学校に戻るという選択肢を取る人は少数派かと思います。ただ、テクノロジーの発展やAIの浸透により、今までの職業の在り方が大きく変…

誇りと自信をもって「日本型資本主義」を世界に発信していこう

すぐれた品質と創意工夫で世界をリードする“モノづくり”国家、日本──。そしてかち得た「日本型資本主義」の根底には、「利益追求」と「社会貢献」というビジネスをする上での基本的な要素(価値観)が、すでに固有の理念として古くから定着していた。 いま世…

働き方改革「裁量労働制」導入でブラック企業が増える?

働き方改革という話題が随所で語られるようになってきて、政府もさまざまな労働法制の改正を国会に提出する構えです。最近のニュースで裁量労働を巡る異常なデータ問題が取り上げられており、より一般的な話題として認知されてきたのではないでしょうか。 プ…

CtoCによるビジネスモデル「シェアリングエコノミー」は今後どうなる?

近年、国内のインターネット環境が整備されたことにより、ほとんどの方がスマートフォンやパソコンを利用できるようになりました。その結果、ITによる変化は普段の生活だけではなくビジネスにおいても大きく関係するようになりました。日本でも、多くの企業…

日本の造船業界の再編の動きが活発になったわけ

最近の新聞の紙面で、日本の造船業界の再編の動きが活発になっている。 その背景として2010年以降、世界的に「船舶大量供給」が激化し、供給が過剰になり中国・韓国との競争に打ち勝つためだという。1956年以降の半世紀近く、日本が造船業界でトップの座を誇…

3%賃上げをめぐる2018年春闘の実態と行方

日本企業の約53%が今3月期利益で過去最高に達することが確実となった。しかも失業率、有効求人倍数などのデータは歴史的に誇れる数値なのに、賃上げにつながる気配がないのは奇妙な話である。春闘の内容もベースアップよりも、やはり日本的慣行が染みついた…

人工知能(AI)による第4次産業革命の課題

「シンギュラリティ(技術的特異点)」という言葉が、AI脅威を象徴するフレーズとして、関心を集めている。別名「2045年問題」──。米研究者、レイ・カーツワイルが提唱した未来予測である。AIが人類を支配する転換点、それが2045年ということだ。 AIが囲碁・…