Money Clip

お金に関するニュースをクリップ!

外資系金融機関が長期保有する優良株の秘密

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最近の日本の株式市場で取引出来高の多くを占めるようになっている外国人の売買だが、四半期程度までの短期売買が中心だという見方が一般的だ。

しかし同じ外国人買いでも、海外年金基金やミューチュアルファンドの一部には、長期保有のスタンスをとっている場合もある。
更に、独自の運用方針により、日本株を長期保有している金融機関もあるようだ。
ここでは、そのユニークな運用方針の一端について銘柄選択基準を含めてご紹介する。

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人件費ロボット化のイノベーションに関連する業界は?

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出典:roboteer-tokyo.com

慢性的な人手不足の解消が、日本経済の最重要課題として意識されつつある。
省力化手段として利用拡大が進むロボット利用の背景は、急速に進化する人工知能(AI)の組み込みから、ロボットによるこれまでの単純作業用という製造業務の労働代替よりも、人間には不可能な付加価値や生産やサービスのイノベーションまで期待されている時代に突入したからだろう。
今後ロボット化が進むことで人件費の節約(代替手段)を越え、事業の本質的な革新・イノベーションを期待できる業界はどこだろう。

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損していませんか?生命保険の見直しポイント3つ

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家計の見直し相談で一番多いのは、節約に関するものです。収入がなかなか増えない中で、なんとか貯蓄を増やそうとすれば、支出を見直して削れるところは削っていかなくてはなりません。
生命保険の保険料は、金融機関の口座から毎月自動引き落としになっていることが多く、そのため多くの方が無意識的に保険料を支払っています。保険料を毎月いくら支払っているか把握していますか。そして、その保険は本当に必要なものでしょうか。

もし、生命保険を見直して保険料を安くできたら、その分を貯蓄に回せます。不要な保険をそのままにしておくと損です。見直しのポイントは3つに絞ると考えやすくなります。
さっそく見直しをしてみましょう。

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フィンテックで大化けするか?意外な金融銘柄

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出典:venturescanner.com

大手生命保険会社やメガバンクがフィンテック(Fin Tech)活用拡大とのニュースが大きく取り上げられ、これまで話題だけ先行していた感のあるフィンテックも今後、金融機関の収益を占う大きなファクターとして再び注目されている。

ここでは、フィンテックの有効な活用と業績への寄与により、収益向上が期待できる業務や関連銘柄を検討する。

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「日本銀行のお仕事?」日銀業務とインフレ目標について

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経済等のニュースで日銀の文字を見かけることは多いが、政策金利・国債業務・日銀券発行以外の他にどのような仕事をしているのか正確に答えられる人は意外に少ない。
広範囲な日銀業務の中から主な業務紹介と、日本経済との関連、日銀に期待される役割について注目度の高い2%インフレ目標と量的緩和の今後の推移も含めて考えてみたい。

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プレミアムフライデー実施企業が示すか?明日の働き方

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出典:min-tori.com

2017年2月24日、第1回のプレミアムフライデー(Premium Friday)が実施された。
プレミアムフライデーへの対応は、企業や業態によって様々であり消費喚起の効果やあらたな社会現象としての評価はこれからだろう。

いち早く対応して時短等を実施した企業の対応からは、企業の働き方の明日に関して注目すべき戦略を持っているような印象を受けた。
いよいよ実施されたプレミアムフライデーの広がりと社会への影響、そして今後の働き方が変わってゆく可能性を考える。

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