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Money Clip

お金に関するニュースをクリップ!

トランプ政権とゴールドマンサックス

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出典:thepage.jp

トランプ政権を支える閣僚達の3Gと言われる出身母体の一つが、ゴールドマンサックス社だ。他の2Gは富豪と将軍という一般名詞でくくられた集団であるが、固有名詞であるゴールドマンサックス社(以下「GS」と略記)出身の集団は均質性という点で少し違う意味を持っている。

トランプ大統領が何故GSからの人材を多用するのか。そして、その影響は今後次々に打ち出されると期待される経済政策にどのように反映されるのか?
GSという組織の特色や社員の特徴等とあわせて今後のトランプ政権の経済政策を予想してみたい。

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外資系金融機関が長期保有する優良株の秘密

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最近の日本の株式市場で取引出来高の多くを占めるようになっている外国人の売買だが、四半期程度までの短期売買が中心だという見方が一般的だ。

しかし同じ外国人買いでも、海外年金基金やミューチュアルファンドの一部には、長期保有のスタンスをとっている場合もある。
更に、独自の運用方針により、日本株を長期保有している金融機関もあるようだ。
ここでは、そのユニークな運用方針の一端について銘柄選択基準を含めてご紹介する。

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人件費のロボット化で変わる業界はどこか

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出典:roboteer-tokyo.com

慢性的な人手不足が、日本経済の最重要課題として意識されつつある。
省力化手段として利用拡大が進むロボットだが、急速に進化する人工知能(AI)の組み込みによりロボットはこれまでの単純労働代替という役割から、人間には不可能な付加価値や生産やサービスのイノベーションまで期待されるようになってきた。
ロボット化で、今後人件費の節約(代替手段)を越えて事業革新を期待できる業界はないだろうか。

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損していませんか?生命保険の見直しポイント3つ

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家計の見直し相談で一番多いのは、節約に関するものです。収入がなかなか増えない中で、なんとか貯蓄を増やそうとすれば、支出を見直して削れるところは削っていかなくてはなりません。
生命保険の保険料は、金融機関の口座から毎月自動引き落としになっていることが多く、そのため多くの方が無意識的に保険料を支払っています。保険料を毎月いくら支払っているか把握していますか。そして、その保険は本当に必要なものでしょうか。

もし、生命保険を見直して保険料を安くできたら、その分を貯蓄に回せます。不要な保険をそのままにしておくと損です。見直しのポイントは3つに絞ると考えやすくなります。
さっそく見直しをしてみましょう。

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フィンテックで大化けするか?意外な金融銘柄

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出典:venturescanner.com

大手生命保険会社やメガバンクがフィンテック(Fin Tech)活用拡大とのニュースが大きく取り上げられ、これまで話題だけ先行していた感のあるフィンテックも今後、金融機関の収益を占う大きなファクターとして再び注目されている。

ここでは、フィンテックの有効な活用と業績への寄与により、収益向上が期待できる業務や関連銘柄を検討する。

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「日本銀行のお仕事?」日銀業務とインフレ目標について

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経済等のニュースで日銀の文字を見かけることは多いが、政策金利・国債業務・日銀券発行以外の他にどのような仕事をしているのか正確に答えられる人は意外に少ない。
広範囲な日銀業務の中から主な業務紹介と、日本経済との関連、日銀に期待される役割について注目度の高い2%インフレ目標と量的緩和の今後の推移も含めて考えてみたい。

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